映画館で初デート

いろいろと探してサクラのいない出会い系サイトに登録してやっと理想の女性に会うことができました。
そんな無料 逆援サイトで出会った彼女との最初のデートは映画でした。少しロマンチックで印象深いデートだったと思います。
しかも待ち合わせ場所は、会場やチケット売り場の前などではなく、指定した座席の隣同士というものでした。
暗闇の中での初対面は少しどきどきしましたが、とてもロマンチックで、彼女もそうかんじていたようです。
このようなデートを企画するためにいろいろと工夫しました。
人が少ない出会い確実の平日の時間を狙って映画を予約し、指定した座席番号を出会い系サイトで知り合った彼女にメールしました。そして彼女はその席の隣を指定するのです。
普通のデートなら、映画館に入る前に対面しておくと思うのですが、私は非常にシャイですし、映画館に入ってから初めて顔合わせというのもデートの演出としては非常に盛り上がると思ったので、思い切って彼女に持ちかけてみると、彼女も乗ってくれたのです。
私は、緊張していたのか早めに映画館についてしまいました。しばらくすると隣から「こんにちは」という女性のあいさつが聞こえました。どうやらその人が彼女のようです。
館内は薄暗かったので彼女の顔をはっきりとは見ることができませんでした。
また、映画館内ではあまり話すわけにもいかなかったので彼女との会話は少なかったです。
しかしそれらのことがかえって緊張をやわらげてくれました。
こんな素敵な出会いを出会い系サイトで実現してみませんか?

Filed under: 日記 — admin 12:15 PM  Comments (0)

自己防衛はしっかりと

合コンも、飲み会も。
うちの大好きな上手くコミュニケーションをとる方法のお誘おいもさんみな「行かへん」と断っとった時期がおました。
失恋どしたやとか、何や悩みがおしたわけほなおへんどしたんどすけど「乗り気ではおまへん」とおもてたんやけどんどす。
たや家の中でボンヤリと掲示板タイプのサイトをしとったい。
そない気分やったんどす。
恋愛だけしはる気力もおまへなんだ。
飲み会やらなんやらでおとこしの人としゃべるのもかなんで・・・。
まるで「五月病」のような状態になっとったんどす。
その原因はうちの心のどの部分におますにゃろう。
そない考えとる時にふとよぎった言葉は「自己防衛」どした。
・傷つくのが怖い・泣きたくへんそない思いを持っとることに気が付おいやしたんどす。
失恋もしてへんのに自己防衛とはけったいな話かもしれまへんが、うちは「古傷」が痛んでおいやしたのかもしれまへん。
無気力やった季節の事を思い出してみると、傷つき、慟哭しはるような恋愛をしとったうち。
ちょうどその季節に差し掛かった頃さかい「乗り気」がうせて言うとったんどす。
思おいもさん寄らぬ古傷の影響。
それを振り払うには「外に出ていかはった」「ベクトルを変えていく」ことしかいないと思やはった。
ほんで能動的に動いていくことでちびっとずつ無気力さは消えていきたんや。
昔の恋の古傷や未消化なまんまの思いを放置しておくとうちみたいに急な無気力に襲われてないないするかもしれまへん。
そのためかて1つ1つの恋愛をしっかり受け止め消化しなくてへーけまへん。

Filed under: 日記 — admin 5:41 PM  Comments (0)

結婚式は自己満足なのか

結婚している人、結婚式は挙げましたか?これからの人、結婚式は挙げたいですか?
少し前に“派手婚”が流行した時期もありましたが、最近は芸能人でも入籍だけで済ませたり、披露宴はせず挙式はひっそりと二人きりで、またはお互いの両親だけを招待して行うという形も多いです。
人生の一大イベントである結婚。
盛大な結婚式や披露宴を夢見ている人もいて、特に女性はこだわりを持っている場合が多く、それを実現させるカップルもいますが、大勢の人を招待して行う披露宴というのは少なくなっています。
不景気の影響もあるのでしょうか、「出会い系サイトで知り合った人との披露宴にお金を使わずに貯金をしておこう」と考える堅実派が増えています。
最近ではレストランウエディングなど、形式ばった結婚式や披露宴ではなく、レストランを貸し切って友人たちを招き、気軽な雰囲気でお披露目パーティーを行う、といった形も増えていて、二次会のように参加者は会費制というパターンもあります。
記念写真の撮影だけで済ませるカップルも多く、突然メル友から写真入りのハガキで結婚報告が届き驚いた経験はありませんか?
それでは少し寂しい気がします。
結婚は本人たちだけの問題では終わらないので、両親たちにもどんな形にしたいのか訊いてみるといった配慮もあっていいと思います。
結婚式や披露宴は確かに自己満足といった部分もありますが、入籍だけ済ましてはい終わりでは、やはり寂しい気がします。

Filed under: 日記 — admin 6:31 PM  Comments (0)

すべては本人次第

離婚するにはそれなりの理由があるはずです。
しかしその理由を他人が理解してくれるかどうは分かりません。
たとえばまた好きな相手とセフレサイトで出会ったとして、再婚はともかく、付き合いたいと思ったとしても、「実は自分は離婚したことがあるのです」と伝えた瞬間にあなたに対して抱いていた気持ちが相手の心から薄れてしまうこともないとは言い切れません。
実際に離婚経験者であるという理由で付き合うことを断ったり、結婚をためらったりする人も少なくありません。
出会いというのはどのような理由によるものであれ、一般的にはネガティブなものだと思われていることを覚えておきましょう。
そのネガティブな要素を乗り越えるためにはお互いが強く惹かれているだけではなく、相手がそれを受け入れてくれるような寛大な心を持っていなければなりません。
恋人または再婚相手を見つけるのが非常に難しくなるということは離婚することのデメリットでしょう。
あなた自身が結婚というものに幻滅してしまうということも大いに考えられます。
結婚だけであればまだマシですが、異性に対して、「どうせこんなもんだろう、あんなもんだろう」というような思いを抱いてしまうと消し去るのは非常に難しいことに違いありません。
もちろんもう結婚はこりごりだと思うのは本人次第ですし仕方のないことかもしれませんが、全ての男性、女性、そして全ての結婚が同じようなものだと思うのは間違っているのではないでしょうか。

Filed under: 日記 — admin 1:21 PM  Comments (0)